TOP お問い合わせ サイトマップ
自分が変われる心のプレート

・心のプレートとは
・心のプレート
目標についてのプレート
善人についてのプレート
溺愛についてのプレート
嫉妬についてのプレート
女性の魅力についてのプレート
結婚についてのプレート
勇気についてのプレート

心のプレートは、人それぞれ様々な内容のものを持っています。
しかし共通する内容のものが多くあることも事実です。

ここでは、多くの人に共通する「心のプレート」を紹介させていただきます。

こちらの共通するプレートを読んでみて下さい。
このプレートをお読みになると、自分でもこういう考え方があると感じられるかと思います。

そして自分の(裏の)こんな部分は変わりたい、裏のプレートが自分にも共通していると思われたなら、「こんな自分は絶対ダメだ!表になれ!」と強く思うことです。

「こんな考えは絶対嫌だ!」「こんな自分は絶対嫌だ!」
こう強く強く思うことが、自分自身のマイナス部分に気付き反省することなのです。

「こんな自分は絶対嫌だ!」「表にひっくり返れ!」と強く強くと思うことで、プレートは「表」に変わるようになっています。

心のプレートを知り、裏プレートに書かれている思いや行動が出たときは、反省の大きなチャンスです。

「こんな自分は絶対ダメだ!」「表になれ!」と強く強く思うことでプレートをひっくり返しましょう。
心は自分の意志によって変わっていくのです。


プレートの数にも個人差があります。
一度で全てが変わることは難しいかもしれませんが、確実に少しずつでも変わっていきます。


反省と感謝の思いを持ちながら、このプレートをより良い人生の構築をしていくために活用されることを願っております。
溺愛についてのプレート
愛を徹底的に実行していったとき、人間には明るい未来が拓ける。
人ほど愛の価値を存分に知っているものはないのである。
愛こそ至上のものであり、愛なくしてはこの世のすべてのものが色あせてしまう。
愛は一切を生かし、一切を育て、愛があふれているところにこそ明るい未来が存在する。その愛を惜しんではならない。
特に白紙の状態である子供に対しては、遺憾なくそのことを実行すべきである。すべての愛を与えつくすことである。
与えつくして、与えつくして、与えつくすことである。

子供には愛が必要である。
見ているだけでも可愛いものであるが、それがわが子となれば存分に抱き、存分に与え、存分にあらゆるわがままをさえ、すべて聞き、すべて与えつくすことである。
この与えつくす愛によって子供はあたかも十分な栄養を得た木の如く、すくすくとどこまでも高く育つものなのである。
子供の欲求や子供のわがままほど可愛いらしく、いじらしいものはない。この欲求にすべて応えることができてこそ、真の親だといえるのである。
何か不自由させるという事は、愛が欠けることである。
存分に与えつくすことによって、まんべんなく愛は子供の意識を潤し、間違いなくすくすくと育つのである。
愛を惜しんではならない。子供の要求を拒んではならない。要求を拒めば、大事な子供の心に影を落とし、陰りを作ることになるからである。

与えつくせ、与えつくせ、親の持てるものすべて与え尽くせ。
そうして育った子供は親孝行になるのである。
なぜならば親の愛情を一身に受け、親の愛情で全魂が満杯になり、 満杯になった愛情はやがて、周りの多くの人たちにあふれんばかりに流れていくからである。
すなわち愛を満身にたっぷりとたたえた者は、やがて多くの人を愛する素晴らしい人物として、この世に高くその名を残すことになるであろう。
愛は徹底的に与えて与えて与えつくした時に、初めて子供は理想的な人間へと成長していくのである。愛を惜しんではならない。
かわいがることに憶病になってはならない。
何一つ欠けることなく大満足のうちに成人を迎えたものは、そこからさらに大きな飛躍の人生を謳歌するに到るのである。

これが真理というものなのである。これは神の心そのものなのである。
どこかいけないの?