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メッセージ一覧
19 【問題解決への判断基準とすべきポイント】
18 【目標は書き出してこそ実現する】
17 【なぜ経済危機は起こるのか?】
16 【劣等感がもたらす効果】
15 【愛の成長を阻害するベスト5】
14 【成長する愛】
13 【責任感を成長させる15の方法】
12 【成功への体質改善】
11 【気付きと挑戦意欲は強さを作る秘訣】
10 【夢の実現】
09 【長続きする友情の心構え】
08 【幸せの本質】
07 【幸不幸で考えると人生を見失う】
06 【自立心とおむつ】
05 【初夢】
04 【親の使命2】
03 【親の使命】
02 【嫉妬心】
01 【強さと魅力】

14 【成長する愛】
今回は「成長する愛」と題しまして、愛についてお話させて頂きます。
愛とは、人の気持ちを深く思いやり、他人の痛み苦しみをキャッチできる能力です。

他人の痛みや苦しみを、相手の気持ちにより添い感じ取ることが、愛の持つ素晴らしい特性です。

愛は成長する性質があります。

愛としての最初は「好き嫌いの愛」から「束縛の愛」に始まり、
与えられる愛」から「与える愛」へ、
与え続ける愛」で失敗し、
そこに正しい判断ができたなら「反省力の愛」から「判断力の愛」へ
  ※愛の使い方に分別ができる段階を言います。
  ※反省し、一度学習したものは、愛情意識そのものの判断力となります。
そして相手の素晴らしい力をより引き出すことができる「活かす愛」へ
愛情は大なり小なり循環はするものですが、互いの心に愛が活発に行き交う理想的な「循環の愛」へと姿を変えます。

そして究極の愛とは、自他との融合「融合の愛」へ成長します。
融合の愛とは、どんな人間に対しても偏見の無い包容力と、人を認める心を持ち、敵さえも味方にする求心力があります。また相手の未熟な愛を急速に発展させ、判断力までも成長させる能力を持ちます。



魂の構造上で説明しますと、「強さ」という器の上に「愛情」が乗った形になっています。これはどういうことかと言えば、大きな愛を乗せるには、大きな強さがなければならないということです。
強さのないところに、愛は成長できないという事実があるわけです。


愛は一見すると弱々しく頼りないように見えることもありますが、その成長度合いによっては、芯の強さと忍耐力を持ちながら、人を活かし、自分を成長させ、人間関係を豊かにし、より良い社会に向上発展させる膨大なパワーがあるのです。



与える愛には、気持ちのよさが大量にありますので、ここで満足し留まる傾向があります。過剰に与えた愛は、相手の自立心を阻害してしまいます。これを「盲目の愛」ともいいます。この先への愛の発展には、時間がかかってしまう事実もありますが、与え続けることが素晴らしいことと勘違いし、そこで留まらないようよくよく注意が必要です。


愛の成長は、その目標を持つことで発達しやすいという性質もあります。
愛の目標を持つと、達成するために必要な意識群に、大量の光とエネルギーが照射され、急速に成長する仕組みが用意されています。

「融合の愛」を素晴らしいと感じて頂けたのなら、
「融合の愛」で満たされた人間を是非とも目標として下さい。

目標を持つ事で、決して難しいことではなくなるのです。

強さにつきましては、メッセージ「強さと魅力」をご覧ください。