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メッセージ一覧
19 【問題解決への判断基準とすべきポイント】
18 【目標は書き出してこそ実現する】
17 【なぜ経済危機は起こるのか?】
16 【劣等感がもたらす効果】
15 【愛の成長を阻害するベスト5】
14 【成長する愛】
13 【責任感を成長させる15の方法】
12 【成功への体質改善】
11 【気付きと挑戦意欲は強さを作る秘訣】
10 【夢の実現】
09 【長続きする友情の心構え】
08 【幸せの本質】
07 【幸不幸で考えると人生を見失う】
06 【自立心とおむつ】
05 【初夢】
04 【親の使命2】
03 【親の使命】
02 【嫉妬心】
01 【強さと魅力】

11 【生まれる前の約束事vol.3 〜気付きと挑戦意欲は強さを作る要〜】
今回は、皆さんが生まれる前にハイ!と約束した3つめの内容
「自分の足らないところ、弱いところをよく発見し、挑戦意欲を持って、楽しみながら強化しなさい」についてお話させて頂きます。

人は気付くことによって進歩向上するように出来ています。
「気付く」という心の使い方は、人間の心や肉体が退化しないようにチェックするための機能になっているのです。

気付くことで、人間はどういう反応をするかと言えば
「どうでもいいや」と思うより、
「ここを何とか改善したい」と思い、
あれこれと考えを廻らせ、行動に移したい欲望が湧くようになっています。

当然ですが、気付くポイントが多いほど改良、改善、進歩向上に役立ちます。

それには、常日頃から多くを気付こうと決意しておくことが大切です。
変化はここから始まります。

改善、進歩するためのコツは、心にやや負荷をかけてやることです。

これは筋肉を強化したいときに、そこに負荷をかけることと同じと考えて下さい。

心にかかる負荷として、5つの段階を上げてみましょう。


負荷レベル1 「嫌だな〜」【気付き】
負荷レベル2 「こんなのは絶対嫌だ、耐えられない、変えてやる」【変化】
負荷レベル3 「これをこのままにしておくのは死んでも嫌だ」【決断】
負荷レベル4 「これを改善して、絶対に素晴らしいものにしてやる」【決意】
負荷レベル5 「これをこう改良したら、ゾクゾクするほど面白いぞ、【夢と希望】
        そのためにはどんな苦労だってしてやる」【挑戦意欲】


弱い部分や欠点をそのままにしておく人と、変えていこうとする人では、人間の完成度に大きな差が出てきます。一流と言われる人達は、自分の欠点に対し果敢な挑戦意欲を持って挑んで来た人達と言えるでしょう。

レベル3以上の負荷を何度も体験することで、強靭な精神を養っていくことになり、
魂の器である「強さ」を強大にしていくことになるのです。

充実感を持ち、楽しく、面白く生きるには、
多くを気付こうと決意し、
横着に流されること無く、
「心にかかるプレッシャーを多いに楽しむ」という心構えで
積極的な生き方を選択することです。


※人間をダメにする最大の敵が横着です。横着で信念や愛情が養われることは決してありません。





人は生まれて来る時、いくつかの目標を持たされ、「ハイ!」と約束して来ています。
その目標は人それぞれ、個人差がありますが、基本となっている共通の目標5つをご紹介します。

【判断力】 幸不幸に決して囚われることなく勇気を持って、思いっきり生きて来なさい。
【努力】 友達を多く作りなさい、切磋琢磨して充実した人生にしなさい。
【挑戦意欲】 自分の足らないところ、弱いところをよく発見し、挑戦意欲を持って、楽しみながら強化しなさい。
【反省】 反省は心を進化させる最短コースであることを忘れるな。
【感謝】 どんなことがあったとしても、感謝できる自分を作りなさい。